[COLUMN] 音楽と

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「音楽と」
ごく小さな音でオフィスでかける音楽にも、こだわりを持っていたいと思います。音楽って、その日の気分や場面によってぴったり寄り添うものが変わります。飲食店に行っても音楽は気になりますね。曲を聴き分けられるような便利なアプリがなかった時代は、いちいちお店の方に、「この曲なんですか?」と聞いていました。暮らしの中にうつわや植物が欠かせないのと同じくらい、僕にとって音楽はなくてはならない存在です。海外のメンバーが日本に来る際には、東京スタッフ何人かに声をかけて、一緒にライブに行きます。彼らからの「誰も聴いたことのないミュージシャンに出会いたい」というリクエストには、私も聴いたことのないようなアーティストを選び、皆で一緒にライブに行きます。言葉や習慣が違ったとしても、音楽は不思議。その場にいるひとびとをあっという間に包み、どこまでもフラットな場所を提供してくれる。イヤホンをつけて通勤の行き帰りに好きな曲を心ゆくまで楽しむのもいいけれど、誰かと共有するからもっと音楽って広がるのだなあ、と最近思うんです。(東京スタッフD.H.)