[COLUMN] ストーリーのあるもの

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「ストーリーのあるもの」
KINTOにきて早くも10年以上の時間が流れました。今でこそ世界中から訪れてくださるお客様にしっかりと発信できるウェブサイトがありますが、私がKINTOに出会った頃はまだまだ知られていなかったので、どんな風に伝えて行ったら良いのかな?といつも妄想していました。輸出輸入の仕事を経て、どうやって商品が作られているかというストーリーをちゃんと言葉にして伝えることがまずは大切。それから、どんな風にこの商品を使って欲しいだろう、と物を手にしたお客様が想像できるような未来のストーリーも大切。これを描いていくには、KINTOのマグはたくさんあるマグの中で、何が違うのだろう?と考えていくことが重要でした。たったひとつのマグをとっても、デザイナーが考え抜いた「使いやすさ」が詰まっていること。日常のものとして使ってもらいたいからこそ、手の届く価格である意味。問いかけると、いくつも伝えたいことが溢れてきました。当時はこれらを、ニュースペーパーという媒体を作って伝えていましたね。ストーリーはお客様と一緒に描いていくものなんだと、今も変わらず思っています。(東京スタッフM.M.)

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KINTOが見て、触れて、感じていること。
そこに漂う空気や、流れる時間。
それを皆さんにもぜひ感じてもらいたいという想いから、このジャーナルを作りました。

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