MUIと「手」
ひとつひとつ丁寧に、丹精こめて作り上げることー 素朴な質感や奥行きある色合いを生み出す、手の仕事をMUIは大切にしています。そして日々の暮らしの中で、手にあたたかく馴染むものであるように。MUIと「手」のつながりを見つめます。
CRAFT
風土に根ざした素材を用い、ひとつひとつ丁寧に作り上げた MUI。使うほどに心地よさが増し、暮らしに寄り添います。
ものづくりの過程から暮らしのひとときまで、大切に繋いできたことに触れていきます。
ひとつひとつ丁寧に、丹精こめて作り上げることー 素朴な質感や奥行きある色合いを生み出す、手の仕事をMUIは大切にしています。そして日々の暮らしの中で、手にあたたかく馴染むものであるように。MUIと「手」のつながりを見つめます。
毎日使う食器。なかでも手に心地よく馴染むものには、使い続けるほどに育っていくように感じられます。
MUIは、永く愛着を持って使い続けてもらえるような、暮らしに調和するものづくりを大切にしています。
岐阜県・東濃地方。古くから続く陶磁器産業の一大産地として、多くの職人が働いています。
MUIが目指しているのは、緊張せずに使える親しみやすい器。
安定した生産力と高い技術力をもち、毎日の暮らしで使われる食器を作り続けてきた東濃地方だからこそ、日常に心地よく寄り添う器を作ることができると考えました。
効率よく機械で成形しながらも、手作業でしかできない工程は人が行うことで、手に心地よく馴染むものに仕上げています。
日常の暮らしの風景に寄り添うよう、MUIのディテールをデザインしています。
たとえば器の仕上げは、人の手に馴染むと同時に口当たりよく愉しめるように。
和食も洋食も、いつもの料理に合うフォルムで。
気軽に使いやすいよう、丈夫でお手入れしやすく。
日々の嬉しい時間を、より豊かにしてくれるような器です。
Photos・Video : Masaaki Inoue
Styling : Mitsuko Kuroda
Food styling : Akiko Konishi