[COLUMN] 垣根のない世界

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「垣根のない世界」
新卒でKINTOに入社してから15年間、輸出輸入をメインにした海外業務を担当してきました。貿易業務独特のスリルが好きなんです。予定通りに、しっかりと仕事が進むことが喜びです。私が住む、大津に比べて雪が降るここ彦根は景色も美しく、冬の時期に電車に乗っているとまるで旅に出ているような気持ちになります。幼い頃から米国に暮らした経験があったので、大好きな滋賀という場所にいながら海外と繋がることができる仕事を探していました。日々、米国と欧州の総務・経理関係のお仕事をしていると、モニター越しに顔を見ながら現地とコミュニケーションを取るので違和感はなく、彦根であることをしばしば忘れます。この遠い遠隔地から、欧米のスタッフの経費精算もする!なんとも、便利な時代です。KINTOの明るい風土は、もしかしたら海外の子会社との距離の近さに影響されている部分もあるかもしれません。さまざまな意見にオープンで、どんどん進める。社長もスタッフもやることも、やらないことも決めるのが早い。部署ができたのも最近なので、国境や垣根がないだけでなく、心や行動の境界線が少ない会社なんだと、思います。(本社スタッフY.F.)