[COLUMN] 偶然と必然のあいだで

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「偶然と必然のあいだで」
無類のサッカー好きで、海外のチームはもちろん、最近はヴィッセル神戸を応援しています。サッカーというスポーツはいつも動いているんです。一度も止まることがない。“一瞬”にとても威力があるスポーツだと思います。この一瞬の魅力を最近、西大伍という選手がこう表現していたんです。「サッカーはジャズだ」と。即興性のあるプレイの組み合わせがあるから楽しい。お決まり通り行かないことの方が圧倒的に多い時間の中で、その瞬間ごとにどんなふうに判断して、次のプレイに繋げていくか?楽器やメロディラインは崩さずに、演奏者が呼吸を合わせていくという点が音楽の世界にもあるんだなと想像します。僕はきっと、予定調和ではないことに惹かれる性分がある。そこに何が起きるかを見ていたい。予想したとことが予想通りにピタリとハマっていくことの喜びと、予想通りにいかないことの驚き。サッカーでは、選手の特技とその日のフォーメーションの掛け算がその答えを導き出しますが、それは僕たちの仕事でも同じなんです。本社に勤務しているメンバーはほとんどがベテランで社歴も長い方ばかり。それぞれの持ち場でプロとしての仕事をやり切っていく日々です。時にはリズムが狂うことも、予期せぬアクシデントが起きることもある。どんなフォーメーションでその場面を乗り越えるか、一瞬で判断しながらもアクションをつないでいく。未知なる日々をこれからますます、チームと一緒に成長していきたいと思っています。(本社スタッフR.K.)

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それを皆さんにもぜひ感じてもらいたいという想いから作ったスペシャルコンテンツ。ぜひご覧ください。

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