[COLUMN] 買い物は、小さな共感

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「買い物は、小さな共感」
仕事とプライベートの境界線がほとんどありません。家でゆっくりと過ごしていることが多いですが、仕事がらか、やはりお買い物は好きです。なかでも、インテリア、雑貨は大好き。直感でいいと思ったものはすぐに購入。今、出会ったのは「運命!」と思って買います。これだけ物が溢れる世の中で、目が止まり、手に取る、というアクションはよっぽどのセンサーに引っかかっていることのあかし。自分が何を求めているのか、確認する作業でもあると思います。最近は、神戸のマトリョーシカの専門店でフクロウのマトリョーシカを買いました。一つひとつ、色も表情も違ってカラフルで愛くるしいのです。目移りしながらも、ビビッときたフクロウを買いました。生活の中で絶対になくてはならない物ではなかったとしても、「毎日見ていたい」という理屈じゃない理由があればいいと思うんです。私たちが届けているKINTOも、誰かにとってそんな存在であって欲しいですね。お客さまの心のなかにある小さなセンサーに、さりげなく共感できるブランドでありたいと思います。(本社スタッフY.F.)