[COLUMN] お客さまに届けるということ

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「お客さまに届けるということ」
最初は陶器とガラスを扱っている会社だったKINTOですが、現在はステンレスやプラスチック、そして植物まで幅広くなってきました。これだけ世の中に物が溢れる時代において、私たちが届けられる物があることは幸せだなと感じます。デザインの良さはもちろんですが、提供している商品には、何か見えない力があるのだと思うのですが、それが何か?と考えるとうまく言葉にできません。拡がっていく嬉しさの反面、そのスピードの速さに驚きを隠せない自分もいます。KINTOという名前が彫られたマグや食器が、お客さまのお手元に届き、食卓やキッチンに並ぶ情景を想像してみます。お出かけやお弁当のお供に使ってくださっている方が今この瞬間にもいらっしゃる。なんだか全国からの愛用の声を聞くと不思議な気分になるのです。その気持ちの裏側には、どうでしょう、業務上決して間違いなく、しっかりと届けなくてはという気持ちが湧き上がってくるからでしょうか。私に何ができるのだろうと考えます。そんなに沢山のことはできません。でもあえて言うならば、彦根のこの地から、待ち望んでくださる方の手元にしっかりと “KINTOを届ける”ことでしょうか?一つひとつ丁寧に目の前の仕事に取り組んでいきたいと思います。(本社スタッフM.K.)