[COLUMN] 描いた世界をただ、形にする

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「描いた世界をただ、形にする」
しっかりと物が届く。そのイメージしたことが実現されるシンプルで簡潔な仕事が、喜びです。実は多くのバトンがしっかりと渡っていく繊細なリレーが、続いていく仕事です。スケジュール通りにことが運び、物がおさまる。平たい言い方ですが、その小さなリレーの成功の秘訣は、コミュニケーションだと思っています。とにかく会話をします。必要な人に、必要な情報を、僕が気付くことは徹底的に全て伝えます。もちろん信頼して任せますが、気になることは全て言います。それは数字の動きにも出てくることで、微細なヒントを数字から読み取り、具体的なフローの見直しや人員配置、課題のあぶり出しなどを行います。慌ただしい1日の繰り返しなんですが、気がつけば、週末も同じことをしている自分がいます。3人の子ども、ダンスやプール、ピアノや乗馬、送り迎えや集落農業への参加まで目まぐるしいスケジュールをイメージ通りにただ、進める。家に帰ったら早い時はバタンキュー、8時に寝ます。仕事と家族のこと以外で力を使いたくない、僕に余力や寄り道はないんです。そんな僕らが、シンプルにしっかりとKINTOというブランドを支えていくんだ、と思っています。(本社スタッフS.K.)