[COLUMN] しっかり「届ける」責任

いつもどんなふうにコミュニケーションをとっているの?とよく聞かれるKINTOスタッフ。どんな日常の風景なのでしょう?写真と言葉でお届けしていきます。
「しっかり『届ける』責任」
本社は「物流」をしっかり担う場所です。毎日「やらなければならないこと」をしっかりやる。最大に効率を考えていく際に、スムーズに進めるためのアイデアを皆で出し合います。「KINTO」というブランドを語る言葉を探すより、僕らは感じてもらえる努力をしなければならない。スピード、電話での応え方、挨拶、しっかりと貼られた送り状、丁寧な梱包、書かれた文字、運ばれていく姿、手渡される瞬間、様々なところにブランドの息遣いが出ていくのだと思っています。やり尽くしている、と信じないこと。どんなこともまだ発展の途上にあると、謙虚に疑うこと。一昨年に、本社を移転する際に、広くて素晴らしいオフィスだけでなく、効率的なシステムの導入や、日々の習慣の中でできていなかったことを、沢山スタートさせました。「今までこうだったから」という甘えは、苦しいけど手放し、みんなでアイディアを出し合いました。たとえば、オンライン会議にアプリを使うことなんかもね。使い始めたらとっても便利なんですよね。重い腰を上げていくことが大切で、そこを「もっとやりたい」と思えるかどうか、全ては「届ける」ために必要なことだと、考えています。(本社スタッフR.K.)

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KINTOが見て、触れて、感じていること。
そこに漂う空気や、流れる時間。
それを皆さんにもぜひ感じてもらいたいという想いから作ったスペシャルコンテンツ。ぜひご覧ください。

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