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Herbs of KINTO FARM vol.1 レモングラスと「心地よさ」

KINTO FARMではさまざまな植物をスタッフの手で丁寧に育てています。
自然や旬を愉しむライフスタイルを深め、身近にしていきたいという想いから芽吹いたKINTO FARMのハーブ。今回はレモングラスが育つ環境や、「心地よさ」を生む香りと味わいの魅力をご紹介します。

本社から歩いて行ける場所にあるKINTO FARM。自分たちで愉しむ野菜も栽培しています。

琵琶湖の水と、中山道の交通に恵まれた彦根。スタッフの多くも居住しています。

植物にも人にも、心地よい環境で育てる

KINTO FARMがあるのはKINTO本社のすぐ近く、琵琶湖の東部に位置する滋賀県彦根市。
かつて稲作がいとなまれていた、水の豊かな環境のなかでハーブや野菜を育てています。
滋賀の農家さんにご協力いただきながら、植物にも人にも心地よい関係性を探求しています。

イネ科の植物であり、KINTO FARMの環境と相性が良いレモングラス。
土地の恵みを受けながら、丁寧に目を配り日々の収穫やメンテナンスを行っています。

摘みたての姿を届けるために

レモングラスの特徴は香り。名前にもあるように柑橘のような爽やかさがありながら、草原のような心地よい青々しさも感じます。KINTO FARMのレモングラスは、すっきりとした口当たりのあと、やさしい甘みが心地よい余韻を残します。

摘みたての香りと味をなるべくそのままお届けするため、温度や時間にこだわり独自のフリーズドライ製法で乾燥。ポットに入れやすく、香りがひらきやすい最適な長さにカットし、ハーバルティーに仕上げています。

ティーリーフは粉砕せず、ゆっくりと時間をかけて抽出することで、えぐみや渋さが抑えられ、青みがかった清々しい味わいのお茶を愉しむことができます。

心地よさを作り出す、レモングラス

KINTO FARMでは現在、レモングラスをB02、B03、B04、S01の4種類のハーバルティーで使用しています。

ティーリーフにお湯を注いでしばらくすると、部屋の中にはほんのりとアロマを焚いた時のようなハーブの香りが漂います。

レモングラスを淹れてすぐの、爽快な味わいを愉しむホーリーバジルブレンド。
香りがティーに馴染んだ穏やかさと、なめらかな後味を愉しむブラックペパーミントブレンド。
レモングラスのシングルフレーバーではすっきりとした口当たりとやさしい甘み、レモングラスのもつ奥行きに向き合って味わうことができます。

香りと味わいの移ろいがからだに馴染む、ゆっくりと流れる時間のなかで心地よさを感じていただけたら嬉しいです。

Photo・Movie : Masaaki Inoue

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