1枚目:きゅうりは薄くスライスをしたものを棒状に切ってから細かく刻む/2枚目:豚ロース肉をブライン液に漬けた直後/3枚目:ブライン液に漬けて5日経った状態
夏野菜との色合いが美しいサルサ。ブルーベリーは粒のままと潰したものを加えることで、味わいと食感の両方を愉しむことができます。
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ブルーベリーサルサ
- ブルーベリー
- 100g
- 赤玉ねぎ
- 1/2個
- きゅうり
- 1本
- パクチー
- 1束
- 青唐辛子
- 1/2本
- (なければチリパウダー小さじ1で代用)
- にんにく
- 1/4かけ
- ライム果汁
- 小さじ1
- クミンパウダー
- 小さじ1/2
- 塩
- 小さじ1
- オリーブオイル
- 大さじ1
ブルーベリーサルサ
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ブルーベリーは洗って水気をよく切って、半量をフォークの背で粗く潰しておく。
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玉ねぎ、きゅうり、パクチー、種を取った青唐辛子、にんにくはみじん切りにする。
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ボウルに全ての材料を入れて和える。
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ロースハム
- 豚ロース肉(または豚肩ロース)
- 1kg
- A:ブライン液
- 水
- 1L
- 塩
- 150g
- 砂糖
- 40g
- ローリエ
- 2枚
- 黒胡椒
- 20粒
下準備 完成の4~5日前に
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豚肉を漬け込むためのブライン液を作る。
鍋にAの材料を入れて中火で一煮立ちさせ、火からおろして常温まで冷ます。 -
豚ロース肉は余分な筋や脂を取り除く。
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ジップ付きポリ袋に①と②を入れ、しっかりと空気を抜いて密閉する。
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冷蔵庫で4~5日寝かす。
当日 3時間+冷ます時間
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豚肉は、茹でる1時間~1時間半前に袋から取り出し、軽く水気を拭き取り、常温に置く。
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豚肉が浸かる大きさの鍋にたっぷりと水を入れ、75℃まで加熱する。
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※温度の目安は、鍋肌に小さな泡が見え始めたころ。
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鍋に豚肉を入れて落とし蓋をし、湯温が常に65℃になるように火加減を調整しながら、2時間ほど茹でる。
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※水面がぐらぐらと沸かない、ごく弱火をキープします。ご家庭では火力が弱いコンロでつまみ最小を目安に、時々温度を計りながら、じっくりと茹でます。
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茹で上がったら鍋から豚肉を取り出し、アルミホイルで包み、時々上下を返しながら冷ます。
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※予熱で火を入れると同時に、肉の中の肉汁を安定させるため。
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豚肉が常温まで冷めたらアルミホイルを外し、ドリップ液を除いてからラップでしっかりと包み、冷蔵庫で保存する。
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・出来上がったロースハムは、使いやすい量に切り分けて、冷凍保存が可能です。冷凍保存をしたときは、冷蔵庫で解凍をします。冷蔵で1週間、冷凍で2ヶ月ほど保存可能です。
・茹で汁は、ラーメンやポトフ、カレーのベースなどに活用できます。
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800g~1kgで作ると失敗しにくいレシピ。大きな塊で作ったハムは、そのまま食べるのはもちろん、ハムカツやステーキにしても美味しくお召し上がりいただけます。
半量で作る際は、ブライン液は同じ比率で配合して半量で漬け込みます。茹で時間は1時間半ほどを目安に、中心の温度が58度以上になったことを確認してから取り出しましょう。
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アボカドサラダ
- ブルーベリーサルサ
- 適量
- アボカド
- 1個
- レモン果汁
- 大さじ1
- クリームチーズディップ
- クリームチーズ
- 100g
- サワークリーム
- 100g
- レモン果汁
- 大さじ1
- にんにくすりおろし
- 小さじ1/8
- ペパーミント
- 適量
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クリームチーズディップの材料をボウルに入れ、柔らかく均一になるまでよく混ぜる。
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アボカドは縦半分に切ってタネを取り、1cm幅にスライスしてレモン果汁を回しかける。
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皿に①を塗るように敷き、アボカドを並べる。
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サルサをお好みの量かけ、ミントの葉を散らす。
爽やかなアボカドのサラダは朝食にも。作りたてのサルサをたっぷり乗せてどうぞ。
遠藤千恵 料理家 / ties主宰
Photo, Video : Yumiko Kinoshita, Karin Noguchi (Starpilots)