RECIPES

季節を味わう、野菜のレシピ 里芋とチーズのポテトサラダ

滋賀県・彦根市、KINTO本社の近くに広がるKINTO FARM。
自分たちの手でハーブや野菜などを育てながら、植物にも人にも心地よいライフスタイルを考えています。
畑の日々が教えてくれた、自然を感じ旬を愉しむアイデアをお届けします。

AMOUNT
2人分

里芋にチーズを混ぜ込み、温かな状態でいただくマヨネーズ不使用のポテトサラダ。
里芋は常温から蒸しあげることで、甘みを引き出します。

Ingredients
  • 里芋
    中4個
    玉ねぎ
    中1/4個
    A(全てを混ぜ合わせておく)
    白ワインビネガー
    小さじ1
    ハチミツ
    小さじ1/2
    小さじ1/2
    カマンベールチーズ
    45g(市販品約1/2個)
    黒胡椒
    適量
Instructions

  • 里芋はよく洗い、蒸し器に入れて中火にかける。

  • 玉ねぎは繊維を断つように薄切りにし、水にさらして辛味をとる。

  • 里芋に竹串を刺し、スッと入るようになったら火からおろして熱いうちに皮を剥く。

    ※火を通しすぎると仕上がりが水っぽくなるので注意する。

  • 皮をむいた里芋を木べらなどで粗く潰し、熱いうちにAを回しかけて全体をよく馴染ませる。
    一口大に切ったカマンベールチーズ、水気をよく切った②の玉ねぎ、粗く刻んだくるみを加えてさっくり混ぜる。

  • 器に盛り、黒胡椒をひいて完成。

温かい状態でも、お好みで冷めた状態でもお召し上がりいただけます。
カマンベールチーズをブルーチーズに置き換えるのもおすすめです。

遠藤千恵 料理家 / ties主宰

国際線客室乗務員として勤務した後に、レストラン勤務を経て独立。世界中を旅し、現地の市場やレストラン、一般家庭で多様な食文化に触れる。自然が残る神奈川の郊外を拠点として、親交の深い生産者からの野菜と山野で採取した植物を中心に、世界各地の昔ながらの手仕事を取り入れた料理を作る。

Photo: Tomohiro Mazawa

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